農業水利施設機能総合診断士

認定試験

日時・会場

東京会場

日時:平成29年11月25日(土) 13:00~16:30
会場:日本教育会館

京都会場

日時:平成29年11月25日(土) 13:00~16:30
会場:京都府中小企画会館

各試験会場は、別紙案内図参照。駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してください。

受験資格

当該年度及び平成27年度、平成28年度の講習修了者。

受講手続き

受付期間 ①講習会と同時に申し込む場合
  平成29年7月1日(土)~8月12日(土)(郵送の場合は当日の消印有効)
②認定試験のみ申し込む場合
  平成29年10月1日(日)~10月20日(金)(郵送の場合は当日の消印有効)
受験料 一人16,200円(消費税込み。振込手数料はご本人様負担となります。)
郵便局備え付けの郵便振替払込用紙で払込みの上、郵便振替払込金受領証の写しを受験申込書の貼付票に貼ってください。
(振替口座番号 00170-2-121179 加入者名:一般社団法人 農業土木事業協会
通信欄に「診断士受験料」と記載願います。
なお、受験票郵送後は、理由の如何にかかわらず受験料の返還はいたしません。
受験申込方法 講習会・認定試験申込書(様式1号に記入の上、当協会宛郵送(簡易書留)またはEメールでお申し込みください。
受験票の送付 受験資格を審査のうえ適格と認められた場合に、受験地を明記した受験票を11月上旬に郵送いたします。受験票は試験当日必ず持参してください。
なお、受験資格がない場合には、受験申込書及び所定の振込手数料を差し引いた受験料を申込者に返還いたします。

試験方法(3時間30分)

① 四肢択一問題

農業水利施設の機能診断に係る技術的知識を問う問題です。

② 記述式問題

1,800字~2,400字程度の記述式により、農業水利施設の機能診断に係る専門的な知識を問う問題です。

筆記用具、定規、電子式卓上計算機(プログラム・メモリー機能がないものに限る)以外の使用は認めません。
H26年度 農業水利施設機能総合診断士認定試験記述式問題はこちら

合否判定基準

項目 配点 合否決定基準
択一式 30点 択一式及び記述式の各々の得点が50%以上、かつ択一式及び記述式の合計得点が60%以上
記述式 30点

合格者の公表及び合格証書の送付

農業水利施設機能総合診断士認定試験に合格した方には、合格証書を交付するとともに、受験番号及び氏名を公表します。
また、本資格取得は、農業農村工学会技術者継続教育機構からCPD対象の資格に認定されています(CPD10点)。

登録申込

登録料(新規): 一人10,800円(消費税込み。振込手数料は本人負担。)
合格者は、合格証書の交付時に同封する登録申込書(様式6号)に払込受領証の写しを貼付して当協会宛て提出してください。
これにより、登録者に登録証書を交付し、当協会に備える農業水利施設機能総合診断士登録名簿に「農業水利施設機能総合診断士」として登録されます。登録の有効期間は、合格後5年目の3月31日までとなります。。

試験会場

東京会場(認定試験会場)

日本教育会館

〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋2−6−2

TEL.03-3230-2831

地下鉄 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分
京都会場(講習会及び認定試験会場)

京都府中小企業会館

財団法人京都府中小企業センター

〒615-0042 京都府京都市右京区西院東中水町17

TEL:075-314-7171

・JR「京都駅」から:
 駅前市バスのりばBターミナル3番から「205」番のバスに乗車「西大路花屋町」で下車。バス進行方向100m右手前方。
 (「205」番の行先表示:金閣寺・北大路バスターミナル)

・阪急電車「西院駅」から:
 西大路通りを南へ徒歩15分。西大路五条交差点から二筋南の信号東南角。
 「西大路四条」から市バス「202」番・「205」番に乗車、「西大路五条」で下車南へ徒歩2分。

・JR「丹波口駅」から:
 五条通りを西へ徒歩13分。西大路五条交差点から二筋南の信号東南角。

その他

不明の点は当協会にお問い合わせください。

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